【キュレルフェイスクリーム】敏感肌向けレスキューアイテムだけど使い方に気をつけてます!

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

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ちょっとした肌荒れにレスキューアイテムとして使いたいのがキュレルのフェイスクリーム。

 

現在、妊婦湿疹対策で使用しています。

 

塗ると頬の赤みなどを鎮静してくれて、使い続けると少しずつ湿疹もましになっていくのでやっぱり良いアイテムだなあと思います。

 

花粉の時期などの肌荒れにも気軽に使えるクリームですよね。

 

そんなゆらぎ肌のレスキューアイテムですが、使い方には気をつけてます。

 

それはお肌の健康を保つためにキュレルに頼りすぎないことです。

  • 一本使い切ったらリピ
  • クリーム塗るのをやめたら肌荒れする

ではなく使い切る頃には再購入しなくて良いようにお肌のバリア機能を整えてあげることが大切です。

 

何もしなくても敏感にならないのが正常な肌だと思うのでその点を注意しながら使用してます。

 

なので今回は、

  • キュレルフェイスクリームを実際使ったレビュー
  • フェイスクリームを使うタイミング・使い方

などをご紹介します。

[1]キュレル潤浸保湿 フェイスクリームについて

1,成分などの商品概要

商品名 キュレル潤浸保湿 フェイスクリーム
販売元 花王
値段 3850円
容量 180ml
成分 アラントイン(有効成分)、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン
購入方法 アマゾン楽天ヤフーpaypayモール・薬局
最安値 アマゾンプライムに入ってると送料無料で購入可

キュレルのフェイスクリームは化粧品ではなく医薬部外品です。

 

コンセプトがかさつきや肌荒れなどの乾燥性敏感肌さん向けなので、有効成分に肌荒れを防ぐ、消炎成分のアラントインが配合されています。

 

化粧品よりも効きめが強い、肌荒れ特化クリームみたいな感じですね。

 

そのため、

  • 無香料・無着色・アルコールフリー
  • アレルギーテスト済み・敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み

と低刺激処方となっています。

 

テクスチャも軽く伸びが良いです!

キュレルフェイスクリーム

塗布したあともベタベタしないので使い心地抜群です!

 

元々キュレルのフェイスクリームに興味を持ったのはツイッターでバズっていて気になっていました。

 

キュレルがすごいぞ、、と!!

 

敏感肌さん向けの医薬部外品クリームなのですぐには購入しなかったんですがちょうど

  • 肌荒れした時期
  • 妊婦湿疹対策

に購入してみました!

2,セラミドは配合されていない??

色々調べていると「キュレルのフェイスクリームってセラミドを謳っているのに肝心のセラミドが配合されていなくて残念だった。」という声をちらほら見かけます。

 

確かに成分を見てみると「セラミド」という文字は記載されていません。

 

「セラミドケアをしようとせっかく買ったのにセラミドが入ってなくてがっかりした」という口コミを見かけましたが、ただの肌荒れ鎮火クリームではないんですよね。

 

まずセラミドといっても、

  • 植物セラミド
  • 馬セラミド
  • ヒト型セラミド
  • 擬似セラミド

といろいろ種類があります。

 

数ある中で人のお肌に近い構造を持っているヒト型セラミドが保湿力が高く、バリア機能を改善しやすいと言われています。

 

そのためヒト型セラミドが人気です。(私もヒト型セラミドが好き)

 

キュレルに配合されているのはヒト型セラミドではなく、製造元、花王独自の擬似セラミドです。

 

「擬似」と名前の通り、セラミドを真似して作った合成成分です。

 

パッケージに表記される成分名も例えばヒト型セラミドだとセラミドEOPのように「セラミド」と表記されます。

 

一方、擬似セラミドだとヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドと表記されるように「セラミド」とつかないんです。

 

となるとますます「セラミドといっても合成だし、やっぱりキュレルのフェイスクリームって普通のセラミドよりも劣るんじゃないの??」と思っちゃいますよね^^;

 

だけど実は擬似セラミドでもある程度を濃度を上げれば普通のセラミドのようにバリア機能を手助けする効果があると言われています!!

 

つまりキュレルのフェイスクリームもセラミド効果を期待しやすいのです!

 

それにキュレルの擬似セラミドは花王の独自成分で、アトピー肌さんに擬似セラミドのスキンケアと使うことで肌改善されたという実験結果もあります。

 

もちろん合う合わないはありますがヒト型セラミドが配合されていないから意味ないことはなく、敏感肌さんでも肌荒れ改善を手助けしてくれるクリームだと思います。(医薬部外品ですしね)

 

前置きはこれくらいにして続いて、実際に使った肌変化を次でご紹介します。

[2]使った後の肌変化:赤みを鎮静してくれる

一本目は肌荒れしていた時期に使用してました。

 

現在、身体にかゆみなどの妊婦湿疹が出始め、顔にも徐々に赤みとかゆみが薄ら出始めたので二本目を使用中です。

 

やっぱりこのクリーム良いですね!!!

 

翌朝の赤みも若干ましになっていました。

 

一日目使用したら翌朝ほんの少し赤みが薄くなり、使い続けると少しずつ改善されています!

 

驚いたのが塗った後の被膜感がすごいです!

 

試しに手のひらでクリームを塗布してもらったらわかるんですが、クリームをつけた手を洗うとめっちゃ弾きます。

 

顔がウォータープルーフの日焼け止めを塗った状態みたいになるんですよね。

 

日焼け止めのような被膜効果もあってか、翌朝のテカリも通常のクリームよりかなり抑えれます。

 

皮脂が抑えられることから口コミでは脂性肌の方からも絶賛されてました!!

 

ただ肌荒れや妊婦湿疹が改善されたのは100%キュレルのフェイスクリームのおかげではなく、基礎のスキンケアをしっかりしていたからだと思います。

 

基礎のスキンケア、これが超重要です。

[3]キュレルに頼りすぎるのではなく基礎のケアが超重要

キュレルのフェイスクリームを使っているとき、

  • 化粧水をしっかり使い保湿してあげる
  • 洗いすぎないようにクレンジングに気をつける

など基本のスキンケアをしっかり行っていました。

 

あくまでもフェイスクリームは補助的なアイテムで基礎あってこそ効果が発揮されたのだと思います。

 

去年、ガチの湿疹になって一旦イハダの市販薬でかゆみやポツポツもましになったんですが、

お肌のバリア機能が整っていなかったので薬で鎮静してもちょっとした刺激で再発していたんですよね^^;

関連記事:【現在再発なし】赤み・痒み敏感に傾きかけたお肌も今度こそ改善【皮膚科に行きたくない】

 

再発したとき、薬を塗ったら鎮火できるものの、塗るの止めたら痒くなる・・・

 

塗り薬ではなく肌荒れさん向けのイハダの化粧品を使っても全く効果ありませんでした。

 

結局、スキンケアを見直してお肌を根本的に育てるお手入れに変えたことで徐々に改善されていきました。

 

そういう意味でもインナードライでお肌が荒れている方はそこまで効果が見込めないかもしれません^^;

 

お肌に水分が足りていないと上からクリームを塗っても浸透しづらいですし、インナードライ肌に悩んでいる方は化粧水あたりから見直すのがいいと思います。

 

見直した上でキュレルのフェイスクリームを使うのがいいと思います。

 

これらの理由から口コミでも、

  • かさかさ・赤みなどが出なくなった!
  • キュレルを使うと肌荒れが治る!

という声を結構見かけますが、私は日常使いはせずにあくまでも期間限定のレスキューアイテムとして使うのがいいと考えています。

[4]私の使い方:レスキューアイテムとして取り入れてます

何度も繰り返しますがフェイスクリームに頼りすぎないようにしてます。

 

なぜなら、

  • これを塗らないと肌荒れが落ち着かない
  • 塗るのを止めたら赤みが出てきた

というのはバリア機能が弱っている可能性が高いので根本的肌改善にならないからです。

 

キュレルに配合されているアラントインなどの消炎成分は他の化粧品でもよく配合されていますが、

キュレルはコンセプトが「肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。」で化粧品よりも効果がある医薬部外品に分類されているクリームです。

 

肌荒れ改善に特化された医薬部外品クリームを日常使いすることで肌荒れを鎮火させるより土台からお肌を育てることが大切だと思います。

 

分かりやすくいうと寝不足や冷えで風邪をひいたときずっと風邪薬を飲んで症状を抑えるんじゃなくて、生活習慣を整えて風邪をひかないようにする!みたいない感じです。

 

なので私はこのクリームをレギュラーアイテムに入れてないです。

 

例えば、

  • 花粉の時期や季節の変わり目の肌荒れ時期
  • マスクで肌荒れしてしまったとき

などのレスキュー的な立ち位置で使うのが個人的にはオススメです^^

 

私も今使用している分を使い終わったら一旦、リピートはやめて、

産後ホルモンバランスの崩れで肌荒れしたら使おうかなあと考えています^^

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