このエントリーをはてなブックマークに追加
美肌の作り方

【まとめ】紫外線★UVAとUVBの違いを知って老化を防ごう!!

紫外線・UVAとUVBの違い

スポンサーリンク

今日は曇りだから日焼け止めを塗らなくてもいいやってなんとなくUV対策をしてませんか…?

美肌を手に入れるには紫外線について正しい知識をつけしっかり対策することが大切です

 

今回は紫外線について理解するためにできるだけ分かりやすくまとめました

  • 紫外線ってなに?浴びるとどうなるの?
  • 最も多い月や時間は?
  • 最近よく聞くロングUVAってなに?

とゆう疑問を持たれている方におすすめな内容となっております(^^)

 

[1]紫外線とは、具体的になんのこと?

紫外線(Ultra Violet = UV)とは電磁波の一種のことです

この電磁波とは電気と磁石の性質を持つ目に見えない波のことですね

 

私たちの周りにはこの目に見えない電磁波が絶えず行きかっています。

 

 

電磁波は波長(波の大きさ)によって物体・人への影響が変わってくるため様々な種類があります

 

その種類がこちらで性質によってそれぞれ名前がつけられています。

《電磁波の種類》

電磁波の種類

この中にお肌の大敵、紫外線も含まれています。

その外にもどれも聞いたことがある名前のものが多いですよね

 

 

また波の大きさ(波長)が短いほど波の振れ幅が大きく、それだけエネルギーを溜めこめるので影響が強くなります。

波長が短い・エネルギーが強い=その分影響力が強いとゆうことですね

 

上記の図で見たら紫外線はまあまあエネルギーが強い部類にいるので人への影響も強いことが分かりますよね(;´・ω・)

 

 

そして紫外線はさらに以下の3種類に分類されます

  • A波(UV-A)
  • B波(UV-B)
  • C波(UV-C)

ですね。

 

この3つの紫外線は人にもたらす作用がそれぞれ違ってきます

それぞれの特徴を抑え対策することがとても大切ですのでそちらを見ていきましょう(^^)

[2]紫外線は種類によって肌への影響が異なる!

まず紫外線はc波 > b波 > a波の順番にエネルギーが強いです

 

uvcの作用は凄まじくそのエネルギーの高さを利用して殺菌するための人工uvcランプなどもあります。

 

殺菌できるくらい強いなら人が浴びたらやばいよね…?って話なんですが、

現在c波は地表には降り注いでいません

 

なぜかとゆうとオゾン層がuvcをほとんど吸収してくれるからです

(南極と北極の一部の一定期間は地上に到達しているみたいです)

紫外線とオゾン層
地球に降り注ぐ割合はuva9割・uvb1割だそう

温暖化が進むとオゾン層が破壊されてしまうので環境に優しい生活を心掛けたいですね。

私たちに関係があり対策すべきなのはuvaとuvbです

 

この二つの紫外線は人への影響力が違うので特徴を抑えることで「うっかり浴びてしまった・・」ってことにならないようにしましょう(^^)

1,UVB(b波)のお肌への悪影響は?

主なuvbの特徴と影響は、

  • 表皮層に到達ししみを作りだす。
  • 地上に降り注いでいる1割を占め夏の日焼けは主にuvbによるもの。
  • 皮膚がんの原因になる。
  • 浴びることによりビタミンDを生成する。

です。

 

 

ガラスや雲は通過しませんが体質によってはエネルギーが高いため短時間でも浴びるとお肌が赤くなったりします

(私も夏場日焼け止めをしっかり塗らずに外に出るとすぐ赤くなります(;^ω^))

UV-B波によるお肌への影響

 

 

天気が良い日に布団を天日干しにするのはuvbにあて太陽熱消毒しているからなんです

紫外線の量は全体の1割なんですが布団を消毒できるくらいなので、

いかにエネルギーが強いかが分かりますよね(;^ω^)

そのため特に3月から夏にかけて出かけるときはしっかりしたUV対策が必要です

 

またuvbを全く浴びないのはビタミンDが生成されなくなるのでダメなんですが、

地下に籠って生活していない限り日常で身体のどこかが浴びてるので大丈夫やろ~って思ってます

2,UVA(a波)のお肌への悪影響は?

a波はエネルギーが低いためb波ほど悪影響はないのですが少しずつ浴び、蓄積することでお肌へのダメージになるようです

 

特に近年ではa波の中でも「波長が長いa波=ロングUVA」がお肌にとって脅威と言われています

紫外線の種類

 

このロングUVAは真皮層(コラーゲンなどを作っているお肌の土台部分)まで達しゆっくりとダメージを与え、

見た目を大きく左右するしわ・ハリを作り出すようです(*_*;

UV-A波によるお肌への影響

紫外線によるお肌の老化(光老化)はロングUVAが密接に関わっているようでかなり危険視されています

 

 

主なロングUVAの特徴と影響は、

  • 真皮層まで到達するのでしわ・たるみ・乾燥の原因になる。
  • 波長が長く雲やガラスを通過するので屋内にいても日焼け対策が必要。
  • 地上に降り注いでる9割を占め一年中降り注いでいる。
  • 赤み・火照りなどの炎症は出にくいので浴びているか分かりにくい。

です。

 

エネルギー自体は弱いのですぐにはお肌へ変化が表われません

しかし何年も浴びることでじっくりお肌を老化させていくようです(;^ω^)

 

地上に降り注ぐ大半の紫外線を占めている上に雲も通過してくるので冬でも曇りの日でも紫外線対策は必要と言われているのはこのためですね(;^ω^)

[3]季節と時間によって変わる紫外線の量

uvaとuvbは時間帯や季節によっても降り注ぐ量が変ってきます

どちらの紫外線がいつ多いのかを知ることで「何月から紫外線対策を本格的にしたら良いの?」とゆうことも分かってきます(^^)

1,UVA(a波)について

季節別 一年中降り注いでいる

3月から増えていき8月に最も多くなります

11月から2月にかけて地上に降り注ぐ量は徐々に減っていくんですが8月の半分しか減らないので一年中対策が必要です

 

時間別 夜以外ほとんど

太陽が昇ると同時に量が増えていき12時~17時には最も多くなります

2,UVB(b波)について

季節別 春から秋にかけて増える

3月から増えていき8月に最も多くなるので主に3月からの対策が必要です

9月からは地上に降り注ぐ量が減っていき11月~2月には少なくなります。

 

時間別 朝~午後までがピーク

太陽が昇ると同時に量が増えていき10時~12時に最も量が増えていき、日暮れにかけて量が減っていきます。

[4]紫外線対策は一番のエイジングケア

ここまで読んでいただければお気づきだと思いますが紫外線対策は、

屋内にいても冬でも基本的に必要で最も多い月は7月~8月

とゆうことが分かります

 

UV対策は夏場が本番と思われがちなんですが夏になってからではすでに遅いのです(;^ω^)

 

 

それに紫外線は太陽から直に降り注ぐものだけではありません

 

地面やビルからの照り返しによっても紫外線を浴びています。

白いものほど照り返しが強くスキーに行って焼けるのは雪の反射によるものです

 

気象庁のHPで全国の紫外線の量を示すものが毎日更新されているので出かけるときはそちらを参考にするのも良いかもしれませんね(^^)

uvインデクッス

 

ロングUVAは企業の陰謀?

ここまでお読みいただいてこんなこと言うのも間が悪いんですが・・・

 

この記事でロングUVAは真皮層に到達ししわ・たるみの原因になるとお伝えしました。

 

しかしロングUVAはそこまで有害ではないとゆう意見もあり(私が購入してるコスメのカスタマー担当の方も仰ってました)化粧品を売るために企業が言い出したのではないかとも言われています(*_*;

 

 

え、a波って対策した方がいいの?しなくてもいいの?どっち!?

ってなりますよね(;^ω^)

 

それについて色々調べた結果私なりの意見まとまったのでまた別記事にてご紹介します

スポンサーリンク

参考になったらshareしてね

関連キーワード

月間2万アクセスありがとうございます(*'ω'*)コメント・質問などありましたらtwitterで受け付けています。お気軽にどうぞ(^^)/