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肌悩みを解消できた方法

【徹底解説】洗顔の泡を乗せる時間も気にすることでお肌が変わってくる!美肌洗顔の方法!

【必見】毛穴・テカリに悩む人に知ってほしい!正しい洗顔方法をレクチャー

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洗顔をするときにこすってはいけないというのはよく知られていますよね。

 

そのため手で触れないように泡を転がすように気を付けている方も多いと思いますし、

泡を作るためのアイテムもたくさん売られていますよね。

 

 

だけどこすらないようにしていても泡を乗せる・洗っている時間って意識したことってありますか?

 

お肌に摩擦を与えないようにすることも大切ですが、泡を乗せている時間もとても大切なんです。

 

 

なぜなら泡を乗せる時間が長すぎたら肌荒れの原因になってしまうからです。

 

そのため今回はお肌を傷つけないようにする全くこすらない洗顔の仕方~洗い流すまでの時間までを徹底的に紹介しています。

 

また丁寧に洗顔をしているのにお肌のザラザラ・毛穴がきれいにならない方にも読んでほしい記事となっています。

 

 

洗顔は毎日する工程ですし、間違った方法を続けているとしみやザラザラを作ってしまうので正しいやり方で洗ってあげましょう!

[1]あなたは大丈夫?いちご鼻を加速させる間違った洗顔方法

まずは間違った洗顔方法していないかチェックしてみてください。

 

それがこちら↓

  • 洗顔フォームを多めに使って角が立つくらいの濃密な泡を作って洗う。
  • 泡をくるくるしながら丁寧に洗う。
  • 泡パックする。

と濃密泡・丁寧に・時間をかけて洗うのはNGです。

 

 

なぜなら洗浄剤を肌にのせる時間が長いと皮脂を取りすぎてしまうためお肌に負担がかかってしまうからです。

 

 

飲食店で働いてる・家事をしている方は共感してもらえやすいと思うのですが、

  • 掃除に素手でマジックリンなどを使う。
  • 食器を素手で洗う。

など洗剤を使う時間・頻度が多いほど手がかさかさ・赤ぎれになったりしませんか?

 

これは手の潤い成分を取りすぎてしまうため手が荒れてしまうんです。

 

 

手と同じようにに顔も丁寧に洗うことでお肌の不必要な汚れだけでなく潤い成分も洗い流してしまい肌荒れを引き起こしてしまう原因になります。

 

 

 

というのも一日過ごしてきた肌表面には、

  • 潤いを保つための天然の潤い成分(セラミドなど)
  • 古くなった(酸化した)皮脂

が混在しているのですが洗顔で落とすべきなのは古くなった皮脂だけでいいのです

 

 

テカリをなくそうと躍起になって洗いすぎるとむしろ過剰に皮脂が分泌されてテカリの原因にもなります(;^ω^)

 

 

そのため本当の正しい洗顔方法は「時間をかけない!大雑把に洗う!濃密泡じゃない!」が基本で、

泡を乗せ始めてから30秒以内には終わりましょう!

 

 

そして私がいつも行っている30秒以内で終わらせる具体的な洗顔方法を解説していきます^^

 

それではいってみましょうー(^^)/

[2]美肌作りの土台!正しい洗顔のやり方

1,泡立てネットで泡を作る

泡立てネットをぬるま湯で濡らし、中に洗顔料を入れ泡を作っていきます

 

ここでポイントなのがホイップのような濃密な泡を作らないことです(゚ω゚)ノ

濃密泡

 

ホイップのような泡を作ろうとすると洗顔料を多く使う必要があります。

そうなると泡の濃度が濃くなりお肌の皮脂を取りすぎになってしまいます( ゚Д゚)b

 

 

 

なので適量を使い濃密でないお肌に触れないふわふわくらいの泡で大丈夫です

 

 

ちなみに泡立てネットは100均のものはおすすめしません(;^ω^)

 

何回かダイソーなどで泡立てネットを買ったことがあるんですがすぐ壊れたり泡立ちが悪く、結局ある程度値段のする泡立てネットを買うハメになっています。苦笑

長い目で見ればちゃんとしたものを買った方がもちが良く100均よりお得ですし、何より泡の質が良いので今はちゃんとした泡立てネットを使っています(^^)

(amazonや楽天じゃなくても近所の薬局で売ってるものでも充分だと思います)

2,パーツごとに泡を乗せ洗っていく

いよいよ洗っていくのですがくるくる~と丁寧に洗ったりしません

  • 顔のパーツごとに泡を乗せ、
  • 泡を優しく(手が顔に触れないように)2プッシュほど押して、

終わりです(゚ω゚)ノ

 

 

「えっ…それだけ??」と思いましたか??

思っちゃいますよね(^_^;)

 

私もこの洗顔法を知ったとき「毛穴の汚れちゃんと落ちるん・・??」とすごく思いました( ゚Д゚)b

だけどお肌の汚れって泡をのせるだけでも充分に落ちるんですよ

 

 

具体的な泡乗せていき方ですが「Tゾーン・おでこ・口回り(鼻下・あご)・頬・目回り(こめかみも含む)」の1点ずつに泡を乗せていきます。

 

乗せる順番はテカりやすい(皮脂の多い)部分から泡を乗せていき、皮膚の薄い目回りは最後に乗せます。

 

 

皮脂は一般的に顔の中心部(Tゾーン・おでこ・口回り)が多いと言われていますが、

生活習慣によってテカりやすいパーツは若干違うと思うのでご自身の肌と相談してくださいね

(ちなみに混合肌の私は「Tゾーン→おでこ→口回り→頬→目回り」の順番に洗っています(/・ω・)/)

 

 

文字だけでは分かりにくいので画像で見ていきましょう!

 

まず泡は手のひらいっぱいにこのように持ちます

泡の持ち方

 

そして泡を置きふんわり2回ほどプッシュ!

1パーツ3~5秒くらいで終わります。

(画像分かりにくくてすみません(;^ω^))

洗顔・おでこ

このとき手は必ず顔に触れないようにしてください!

摩擦で肌荒れの原因になってしまいます

 

 

頬はこんな感じで左と右ずつ泡を置いていきます。

洗顔・頬

 

口回り☆

洗顔・あご

 

目回り☆

洗顔・目回り

3,ぬるま湯ですすいでいく

全パーツ洗い終えたらすすぎに入っていきます

 

32~34℃くらいのぬるま湯ですぐにすすいでいきます(/・ω・)/

 

洗い流すお湯の温度も大事で熱いお湯(37℃~)だと必要な皮脂まで取ってしまうのでぬるま湯がポイントです

 

ぬるま湯とは「温かい」と感じる温度ではなく「冷たくないお湯」といった感じの温度ですね。

(真冬だと冷たく感じる温度かも)

4,最後は冷水で鎮静する

洗い流したら最後に冷水で軽くすすいでお肌を冷却します

 

お肌表面を鎮静することで、

  • 肌荒れを防ぐ
  • 乾燥を防ぐ(お肌の温度が高温すぎると乾燥の原因にもなる)

の予防にもなります

5,水分をティッシュオフする

清潔なふわふわなタオルで水分をふき取るのを推薦されていますが私はティッシュオフしています

 

タオルだとどうしてもお肌をこすりがちになってしまいます・・(;^ω^)

 

それにタオルの質もがざがざな使い古されたものだとお肌によくないのですが、

タオルってどうしても消耗品なのである程度使ってしまうとふわふわな状態からすぐにがさがさになっていきませんか??

 

その度にタオルを新調するのも勿体ないですよね(;^ω^)

 

なのでティッシュでを上から顔にあてて水分を吸い取っています

こうすることでお肌への摩擦もないしタオルの質も選ばなくていいので楽ちんです(^^)

 

ただスーパーで安売りされてるパサパサティッシュは使わないようにしましょう!

パサパサすぎると肌へ摩擦が起きてしまう可能性があります(;^ω^)

 

洗顔専用に鼻セレブを用意するといいかもですね!

[3]さいごに、毛穴やザラザラがきれいにならない場合はどうしたらいい?

今回紹介した泡を置くだけ洗顔をすると、

  • 毛穴の汚れが落ちてる不安。
  • 垢が出てきた。
  • ザラザラが取れない。

という方をたまに見かけます。

 

 

まず洗顔はお肌をきれいにしてくれる魔法のようなものではなく汚れを落とすだけのただの洗剤です。

 

そのため洗顔によって自分が生まれ持った毛穴の大きさよりも小さくすることはできません。

 

 

だけど毛穴が黒ずんだり開きっぱなしという方はそもそも使っている洗顔が適切でないことも考えられます。

 

良い洗顔を使っていてもこするような洗い方をしていたら意味ないですが、

お肌に負担がかからない洗い方をしてもそもそも使っている洗顔が刺激が強いものだったら元も子もないですよね。

 

 

そういった方は一度ご自身が使っている洗顔フォームが正しいものか確認してみてください。

関連記事:【スキンケアの正解は〇〇】スキンケア迷子から卒業して美肌育成をしよう!

 

 

 

次にザラザラが取れない・垢が出るという方は

  • こするような洗い方
  • 成分が強い洗顔(酵素洗顔など)

してきたからだと考えられます。

 

 

健康な肌ならばターンオーバーによって不要となったら皮膚は垢として排出されるのでお肌は何もしなくてもすべすべです。

 

だけどこすったり酵素洗顔を多用することで必要以上に角質を削ることになるので…ターンオーバーが乱れ角栓が大きくなったり排出されずお肌に残ったりするのです。

 

 

ですので少しずつ使うのをやめていく必要があります。

 

 

私も今までピーリングのしすぎてザラザラに悩まされてきましたが最近やっと解消されたのでそれに関してはまた別の記事で紹介します。

 

 

 

長くなりましたが本当の正しい洗顔方法まとめると、

  • ➊ こすらない程度の泡を作り、
  • ➋ 皮脂が多い部分から泡を置いていき、
  • ➌すぐに洗い流す、

とうい流れです。

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