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美肌に近づくための美知識

紫外線A波(ロングUVA)は怪しいかもしれませんが私は防ぐ対策します

ロングUVAについて

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この記事にたどり着いた方は、

  • 「紫外線A波ってなんかやばそうだけど対策したほうがいいの?」
  • 「普通の紫外線とどう違うの?」

と思っていらっしゃる方が多いと思います。

 

 

最近ではロングUVA対応の日焼け止めも発売されていますが、

  • 「ロングUVAが普通の紫外線より脅威!」
  • 「これまでの日焼け止めじゃロングUVAをブロックできていなかった」

と聞くとなんだかどんよりした気分になりますよね。

 

 

 

だけども実はこのロングUVAについて「メーカーの戦略だからこだわらなくても良い」という意見もあるんです。

(後述しますが私が通ってたサロンの方もロングUVA対策不要とのことでした)

 

 

意見が二つあると「えっ!ロングUVA波は対策しなくても良いの!?」と迷いちゃいますよね。

 

 

 

結論から言うと私もぶっちゃけロングUVAは怪しいと思ってます。

 

だけど対策します。

 

 

今日はそのことについてまとめています。

 

 

紫外線についても解説しているので「そもそも紫外線に関してもよく分からない!」という方も謎が解けると思います^^

[1]そもそも紫外線A波ってなに?

この章では紫外線B波とA波の違い、ロングUVAについて解説しています。

 

紫外線については知ってるから大丈夫という方は[2]ロングUVA対応の日焼け止めじゃないと防げない?に飛ばしちゃってください。

1,紫外線には3種類あります

まず紫外線は3種類があります。

  • A波(UV-A)
  • B波(UV-B)
  • C波(UV-C)

です。

 

 

c波 > b波 > a波の順番にエネルギーが強いです

 

uvcの作用は凄まじくそのエネルギーの高さを利用して殺菌するための人工uvcランプなどがあります。

 

 

殺菌できるくらい強いなら人が浴びたらやばいよね…?って話なんですが、

現在c波は地表には降り注いでいません。

 

 

なぜならオゾン層がuvcをほとんど吸収してくれてるからです

紫外線とオゾン層

(南極と北極の一部の一定期間は地上に到達しているみたいです)

 

地球に降り注ぐ割合はuva9割・uvb1割だそう

 

 

ですので私たちに関係があり、対策すべきなのはuvaとuvbです。

2,紫外線B波ついて

UV-B波によるお肌への影響

主なuvbの特徴は、

  • 浴びるとしみができやすい
  • 夏の日焼けは主にuvbによるもの
  • 皮膚がんの原因になる
  • 浴びることでビタミンDを生成する

です。

 

 

 

紫外線B波はガラスや雲は通過しないので羽織りや帽子などで物理的に遮断することでブロックできます。

 

 

だけどエネルギーが高いため必要以上に浴びるとによくありません。

 

 

例えるなら紫外線b波はグーパンチで来る感じ。

 

力強いグーパンチは1回当たっただけで痛いですよね。

→エネルギーが高いために短時間でも浴びると火傷したかのように赤くなったりします。

 

 

 

3月から地上に降り注ぐ量が増えていき、8月に最も多くなるので主に春からUV対策が必要です。

3,紫外線A波とロングUVAついて

紫外線A波の特徴は、

  • 肌の土台部分まで到達するのでしわ・たるみ・乾燥の原因になる
  • 雲やガラスを通過する
  • 一年中降り注いでいる
  • 赤み・火照りなどの炎症は出にくいので浴びているか分かりにくい

です。

 

 

b波と比べて紫外線a波はエネルギーは低めですが、ガラスなどを通過してきます。

 

雨の日や曇りでも紫外線対策必要と言われるのはUVAが窓ガラスなどを通過してくるからですね。

 

 

赤みなどの症状が出にくいので浴びてるか分かりにくいですが、

少しずつ浴びることでじわじわと肌老化をおびき寄せます。

 

 

 

例えると紫外線a波は威力の弱いデコピンされる感じですね。

 

1回デコピンされたくらいじゃ特に変化はありませんが何回もされ蓄積することで跡や赤くなったりしますよね。

→長年浴びることでしわやたるみの原因になります。

 

 

 

 

 

そして、話題になっているのが紫外線a波の中の「ロングUVA」です。

 

 

画像で見たら分かりやすいですね。

紫外線の種類

紫外線の単位は波長と言われ、340mm~400mmあたりを「ロングUVA」と呼ばれています。

 

 

近年取り上げられているのはこの「ロングUVA」と言われる紫外線のことで本記事のメイントピックです。

 

では「ロングUVA」がどう問題になっているか見ていきましょう。

[2]ロングUVA対応の日焼け止めじゃないと防げない?

もう一度この画像見ていただきたいのですが、

紫外線の種類

普通の日焼け止めで防げていたのはUVBからショートUVA波までだそうです。

 

 

従来の日焼け止めではロングUVAは防げてなかったので、

これからはロングUVA対応の日焼け止めでしっかりブロックしましょうというもの。

 

 

つまりロングUVA対応してない日焼け止めを塗らないと紫外線を浴びることになり将来的にたるみ、しわ、しみを引き起こす可能性が大、、、。

 

 

 

「こわい!!」ですよね!

 

 

私も確かネットの商品ページでロングUVAのことを知ったのですが初めて見たときはへこみましたね。

 

だって「これまでのしっかりUV対策してきたのに意味なかったの!?」って。

 

 

本当なら嫌ですし、しっかり対策していきたいですよね。

[3]ロングUVAはメーカーの戦略?

とりあえずUVA対応の日焼け止めを探してみたんです。

 

 

するといくつかあるものの、

  • SPF50以上、
  • ウォータープルーフ

の日焼け止めしかありませんでした(^_^;)

 

 

中には「ウォータープルーフだけど石鹸で落ちます」と書かれているものもあって購入してみたんですが、、

 

 

全く石鹸で落ちず。。

 

しかも4000円越えものが多い。。

 

 

 

成分も肌にきつそうなものが多く、

「ロングUVA対応の日焼け止め=お肌に良くないものが多い」といった感じでした。

 

 

 

「これじゃ困るな~」と思ったのでスキンケアレッスンに通っていたサロンのスタッフの方にロングUVAについて聞いてみたんです。

 

 

 

すると意外な答えが返ってきました。

 

まず皮膚が一番吸収しやすいのは紫外線B波で、ロングUVAどころか紫外線a波すらもそこまで吸収しないということ。

 

年中を通して多く降り注いでいるけどダメージを与えることはほとんど低いそう。

 

つまりロングUVAは無視していいということだったんです。

 

 

ロングUVA対応の日焼け止めを作ろうとするとやはり皮膚刺激の大きい成分を入れる必要があるそうなんです。

 

 

ですので影響があるか分からないロングUVA対応の皮膚刺激のある日焼け止めを塗って肌荒れするくらいなら、

ロングUVAに対応してなくてもお肌に優しい日焼け止めを使ったほうがいいとのことでした。

 

 

 

そしてロングUVA危険説は日焼け止めを売るためのメーカーの煽り文句だと思うということでした。

 

 

 

 

ただ私はそれだけでは判断できず、調べてみたんです。

 

 

すると「ロングUVAはお肌にとって悪影響だから対策しよう」と謳っているのは、

ロングUVA対応の日焼け止めを販売しているメーカーが多かったんです。

 

 

それを踏まえて考えると確かにロングUVA危険説は、

  • 「メーカーの煽り文句でそこまで影響ないものなのかも」
  • 「ロングUVA対応の日焼け止めを塗ると肌負担が大きいから微妙」

と感じました。

[4]怪しいかもですが私は対策します

ここまで話の流れで「じゃモモさんロングUVA対策しないんですよね」となると思うんですが、、、

 

私は一応対策します!笑

 

 

 

確かにロングUVAは怪しいです。

 

 

ですがスタッフの方が教えてくれた、

まず皮膚が一番吸収しやすいのは紫外線B波でロングUVAどころか紫外線a波すらもそこまで吸収しないということ。

 

年中を通して多く降り注いでいるけどダメージを与えることはほとんど低いそう。

という部分で「そこまで吸収しない」ということは逆に「ほんの少しでも吸収する可能性あるんだ~」と思ってしまいました(^_^;)

 

 

「ほんの少しでも蓄積したら後で怖いな~」と感じましたね。

 

 

それにUVAダメージに関してもまだはっきり分かっていない部分もあるそうで、

後で「最新の研究でロングUVAは影響ありました!」と話が覆っても困ります。

 

 

実際ロングUVAも紫外線であるし、浴びないに越したことはないな~と思ったんです。

 

 

 

「ではお肌に負担が大きい日焼け止めを塗るの?」と聞かれたらそういう選択もしません。

 

 

じゃどうするのか?

 

 

酸化亜鉛が入っているUVベースを選ぶことにしました。

 

酸化亜鉛とはお肌に優しい系の日焼け止めによく使われている成分です。

 

 

この成分だとロングUVAを防げるそうなんです。

 

 

どこまで防ぎきれるかが分からないそうですが、

一応対応しているのでないよりましと思って使っています。

 

 

ただ酸化亜鉛は金属アレルギーや敏感肌さんには合わないこともあるそうで人を選ぶそうです。

 

 

私も困ったことに酸化亜鉛メインで入ってるUVベースがどうも合わなくて、、(・・;)

 

 

オルビスのサンクリーンオンフェイスライトを使ってみたんですが肌荒れしてしまいまして、、

関連記事:【オルビスUV下地】近赤外線もカット!サンクリーンオンフェイス使ってみた!

 

 

同じシリーズのサンクリーンオンフェイスモイストは酸化亜鉛がメインで配合されてないものの、少しは入ってるのでないよりましと思って使っています。

関連記事:ノーファンデに適したプチプラ下地はコレ!!安すぎなのに近赤外線もカットしてくれる優秀アイテム

 

こちらだと酸化亜鉛が合わない私でも肌荒れすることなく使えています^^

 

しかも安いのもいいですね!

 

 

 

 

長くなりましたが、、

 

ロングUVAを防ぐために肌にきつい日焼け止めを使うのは微妙だと思いますが、

負担が少ない範囲で私は対策していきたいと思います^^

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